8月は遊休農用地有効利用促進月間です
遊休農地の有効利用を促進しょう-と「遊休農用地有効利用促進月間」が八月一日から三十一日までの一ケ月間、県下でくり広げられています。これは、沖縄県、県農業会議、市町村及び農業委員会が主唱して行われているもので、その目的は「本県には、農外資本による買占地及び離農・離村等による耕作放棄地を中心に相当面積の遊休農地が存在し、それらの遊休農地は、土地資源の有効利用を妨たげると共に、病害虫、野ソ等の棲息地となって、周辺農地へ悪影響を及ぼす等、農業振興の大きな阻害要因となっています。したがって、これら遊休農地の有効利用を図ると共に、中核的農家への利用集積を促進するため『遊休農地有効利用促進月間』を設定し、啓発普及活動を行うことにより県内農業の振興に努める」ねらいで強力な取り組みの展開が行われているものです。
本村にも五八・八haの遊休地が散在していると見込まれ、期間中「遊休農地の有効利用促進」をめざし、啓発普及活動を行っています。遊休農地は、野ねずみや害虫の巣になり、周辺農家のめいわくになります。遊休農地を解消して、明るい豊かな村をつくりましょう。
尚、遊休農用地は安心して農地の貸し借りができる新しい制度ができました。
くわしいことについては役場・経済課または農業委員会にお問い合わせ下さい。
※写真「もったいない農用地の遊休地(左)有効に使おう」は原本参照