九年ぶりの快挙 読青協女子バレーボール部
第二八回中央青年体育大会バレーボール女子の部において、読青協代表の女子バレーボールチームが快進撃をみせ、九年ぶり三度目の優勝を飾りました。
同大会は去る七月二五日奥武山陸上競技場をメイン会場に開かれた。女子バレーボールは小禄高体育館で開かれ、県内地区代表八チームが出場し、全国大会覇権をかけての熱戦が展開されました。中部地区を代表して出場した読青協チームは、津波聡子主将中心にチームプレーに徹し、圧倒的な強さで勝ち進み、決勝戦に駒を進めました。
決勝戦では、同じ中部地区代表、北谷青年会との顔合わせ。熱戦の結果は、二対○のスコアで九年ぶり三度目の優勝を飾り、全国大会の覇権を納めました。