全国交通安全キャラバン隊来村
母親の立場から交通事故防止を訴える全国交通安全キャラバン隊が去る八月二十七日、午後一時過ぎ本村入りし、読谷小学校校庭で一行の歓迎式を行いました。
このキャラバン隊は、全国を七つの班に分け「交通安全」行脚キャンペーンを展開している九州・沖縄班の一行で、去る八月二十三日沖縄に入り、県内二六市町村をキャラバン行脚していたもので、本村へは北部キャンペーンを終え、那覇への南下の途中立ち寄りました。
歓迎式には村婦人会役員等が出迎え、席上、宮里悦県婦連会長がキャラバン隊を代表してあいさつに立ち「みんなで進める交通安全」キャンペーン行脚の意義を訴えました。また、新崎盛繁教育長、曽根佐智子村婦人会長が歓迎のあいさつを行いました。一行は、休息のあと五台のキャンペーンカーをつらね、次の目的地嘉手納町をめざし、元気に行脚の旅をつづけました。
※写真「みんなで進める交通安全呼びかけ」は原本参照