村民皆検診で患って泣くより笑って予防
村は、村民そろって皆検診。結核、成人病から予防するため、毎年一回「住民検診」を実施しています。今年は十月一日、長浜区を皮切りに十一月十六日まで、のべ二〇日間にわたり地域の公民館で住民皆検診を行います。
健康であるということの喜びは病気を患(わずら)った人でないとよく分からないと言われ”患(かか)って泣くより笑って予防”第一です。決められた日時に、そろって住民検診を受けましょう。
住民検診の検査料は村民は無料です。それにかかる費用は役場が一人当たり八○○円、読谷農協が三〇〇円負担して行われます。
◎住民検診では次のことを検査します。(無料)
①レントゲン撮影…結核にかかってないか、肺に異常はないかを調べます。
②尿検査…糖尿病、肝臓、じん臓に異常はないかを調べます。
③貧血検査…貧血はないか、血液を調べます。
④血圧測定…血圧が正常範囲であるかを調べます。
⑤その他…健康相談を行います。
◎希望検診(個人負担)
※成人病検診
①循環器の検査(3300円)
成人病の中で最も多い心臓病や動脈硬化の程度を知る手がかりになります。
②肝機能の検査(2900円)
肝臓のはたらきはどうか、機能が悪くないか、などを知るうえに大切な検査です。
③腎機能の検査(600円)
尿検査の結果を参考にして腎ぞうのはたらきを知る手がかりになります。
④糖尿病の検査(300円)
糖尿病は尿検査だけではわかりません。この血糖値の高低が決め手になります。
※尚、①から④まで全部検診される方は四九〇〇円です。
◎胃検診(一五〇〇円)
胃ガン、胃かいようなど胃の病気を早くみつけ、早く治療するために胃のレントゲン写真をとります。
※胃検診を受けられる方は検査の前日は、夕食を早めに軽くとり、検査の日は朝食、お茶、水、コーヒー、ガム、タバコなどは一斉とらないようにして下さい。
※胃検診について-左記日程表に胃検診の日程が入ってない部落は、検査の入っている最寄りの公民館で検診されて下さい。
※行政区へまだ加入されてない方は、通知書で指定された日時、場所で検診を受けて下さい。
※村立診療所では人間ドック(一日ドック)を行っています。検査日を予約する必要がありますので、人間ドックを受けたい方は、住民検診の当日受付に申し込み下さい。後日、検査日を連絡します。
◎尚、老人検診は医師の都合により午後から行います。