議員バッチを胸に改めて実感 22名に当選証書附与
村選挙管理委員会(長浜功助委員長)は去る九月二十二日午後三時から中央公民館ホールで、新しく当選した村議会議員への当選証書の附与式を行った。
附与式には、し烈な戦いを勝ち抜かれた二十二名の全議員が出席し、席上、長浜委員長から当選者ひとりひとりに当選証書の附与が行われた。それぞれ議員は、数日前までの激しかった選挙戦を回顧しつつ、墨の香りも新しい当選証書にあつい眼差しを向け「ヤルゾ」というエネルギッシュな意気込みを感じさせた。
全議員に当選証書の附与を終えた長浜委員長は「当選おめでとう。村民の声を議会に反映させると共に、活発な議会活動を展開して下さい。」とあいさつした。また山内徳信村長は「激戦を勝ち抜かれておめでとうございます。この感激の実感を議会民主々義に生かしてほしい。ことに二次振計のスタート年という重要な時期であり、21世紀の歴史の批判に耐えうる平和で明るい地域社会づくり、村民福祉の向上のためにご活躍ください。」とあいさつした。
そのあと懇親会に移り、全議員はじめ山内村長以下全課長を交え、なごやかムードで懇親会は進められた。それぞれ議員は新旧入り乱れ、どこからともなく「おめでとう」と声のかけ合い。激しかった選挙戦を振り返りながら、なかには”選挙うら話”も飛び出すわきあいあいムードが漂っていた。また、新人議員たちは先輩議員へ教示を求めるなど、早くも議会活動本番突入の意気込みをみせる姿がみられた。