親志区で敬老会 終始和やかムード
九月十五日は「敬老の日」でした。この日は村内各地でお年寄りたちの長寿を祝う行事が催されにぎわいました。ここ親志区でもこの日、午後三時から同区公民館で敬老会を開き、おじいちゃんおばあちゃんたちは余興や雑談を心ゆくまで楽しみ、晴れやかなひとときを過ごしました。
親志区は村内最高齢者百一歳を数える名嘉山ウトおばあさんの出身地。老人会の再結成など新しい動きのなかで、この日は三七名の仙寿会のおじいちゃん、おばあちゃんたちが招かれ、弁当やアワモリなどのごちそうに舌鼓をうちました。また、婦人会による琉舞などの余興に手拍子を合わせ終始和やかムードに包まれるなか、池宮城区長は「いつまでもチャーガンジューシミソーリ」と激励のあいさつをされました。
※写真「終始和やかムードの親志区敬老会」は原本参照