ほのぼのジョギング家族 与那覇俊光さん一家(高志保)
「ジョギングを通じ親子のきずなを太くしよう」-。夕暮れ時、村運動広場で親子でジョギングを楽しむほのぼの一家の姿がひときわ美しく映えています。
この一家は高志保二三一の一番地、与那覇俊光さん(35)の家族、妻・吉美さん(33)長女・優子ちゃん(読小五年)長男・健君(読小四年)それに二女・智夏ちゃん(五歳)の一家五名です。
与那覇さん一家のジョギングは柔軟体操で充分体をほぐしたあと運動広場の外周を十回走るのが日課で、総延長にして五千メートルにもなります。智夏ちゃんや健君にとってはちょっときつい距離だが、お互いに声を掛けあい、時間をかけてゆっくりと走り抜く。
一家でジョギングを始めて、ことしで三年目。自己のペースを保ちながらさわやかな汗を流す姿は運動広場利用者をはじめ高志保区でもジョギング一家として知られるようになりました。家族でジョギングを始めたきっかけは、小児ゼンソクに悩まされた健君のからだを鍛えようとのねらいで走りはじめたという。そのあと妻の吉美さんも美容のためにと、また、優子ちゃん、智夏ちゃんもいっしょになってジョギング一家が誕生したという。夏場の水泳訓練とジョギングの効果あって、健君の小児ゼンソクはすっかり全快、ほのぼの健康家族というところです。
俊光さんは「ジョギングを通じ親子のきずなは以前に増して太く結ばれています。一石二鳥の効果ですネ。」と喜ぶ一方、妻の吉美さんは「太目を気にしていましたが、ジョギングの効果でホラこの通りです。」とプロポーションを自慢してみせていました。また、子供たちはジョギングを通して大きく夢が膨らみ、今秋の児童オリンピックをめざして頑張ります、と力強く話していました。
与那覇さん一家にとってジョギングは一日の日課になりました。グランドを走り抜ける姿に、ジョギング仲間たちから「健康家族バンザイ」と拍手が送られています。
※写真「さわやか健康与那覇俊光ファミリー」は原本参照