拓けゆく伸びゆくゆんたんじゃ カメラとさんぽ№1 やちむんの里
座喜味構田屋原の周囲を松の緑に囲まれた静かな環境の中に「やちむんの里」があります。焼き物に情熱を燃やす四人の陶芸家と「文化世づくり」に力を入れている読谷村とのタイアップで、昭和五十五年にオープンしました。
共同の登り窯は九袋からなり、赤瓦の覆い屋根があり、県内で最も大きく最も美しい登り窯となっており、ここから素朴な美しさをたたえた温かみのある「読谷山焼(ゆんたんじゃやき)」の作品が生まれています。
また、近くには陶芸部門で県の無形文化財技能保持者の金城次郎氏の工房もあり、近い将来沖縄の焼き物の中心地となるであろうと予想されています。
※写真は原本参照