山口児童文庫 読谷支所開所 村総合社会福祉センターに
山口児童文化研究所(山口秀和所長・東京都在)の読谷支所(児童文庫)が先に村総合福祉センター一階ロビーに開所し、広く村内の児童たちに親しまれている。
同文庫は児童文化研究の権威者と知られる山口児童文化研究所主宰、山口秀和所長の好意によるもので、本村の児童たちに広く読書に親しみをもち、二十一世紀をめざした創造的な子供に育ってほしいと願い、児童図書を送ってきたもの。
読谷支所の文庫には「仮面ライダー」「源太とおっかあ」「アルプスの少女ハイジ」など、親しみやすい児童図書を中心に全、二〇〇冊を収蔵、このあと続本が送られることになっている。だれにでも気軽に利用できるとあって、広いロビーは読書に親しむ児童たちで人気の的になっている。また大人も興味深げにマンガの本に接し、童心に返ってニンマリと笑む者も多く、同文庫の開所は多くの村民から喜ばれている。
山口氏はこれまでにも座喜味児童文庫に児童図書を贈るほか天体望遠鏡も贈るなどなじみの深い方で、山口氏の篤志は多くの村民から感謝されています。
※写真「人気を呼ぶ山口文庫大人にも好評」は原本参照