十代から五〇代までソフトボールを楽しむ 高志保区年齢別ソフト大会
「ナイスボール・ストライク!」-澄みきった青空の下で高志保区第十回年齢別ソフトボール大会が去る五月二十九日、午前九時から村運動広場で開かれ、投げて、打って、走るさわやかな汗を流す好試合が展開されました。
この大会は、ソフト球技の底辺拡大と健康増進、及び区民の親睦を図る目的で、同区ソフトボール愛好会(比嘉正邦会長)主催で開かれたものです。この日はさつき晴れに恵まれ、区内の中学生チームから五〇代の壮年まで三〇チームが参加し、ソフト球技を楽しみました。大会は年齢別とあって、各チームとも揃いのユニホーム姿でバッチリ決め、プロ顔敗けの装い。同年生チームとあって、意気もピッタリあい、なかなかの好ゲームを展開していました。
三〇チーム参加とあって広い運動広場に五つのコートをつくり、ブロックごとの試合運びになりました。各チームとも応援合戦もはなやかで、ブロック優勝をめざし、なかなかの試合展開となりました。なかでも五〇代の壮年ブロックは、シーソーゲームの点の取り合い、バレーボール並みのスコアに応援団も大にぎわい、ランニングホームラン、お手玉捕球ありで、笑いの絶えない試合展開になっていました。
尚、ブロックごとの優勝は次の通りです。
※十代ブロック
昭和四〇年生チーム
※二〇代ブロック
昭和三十三年生チーム
※三〇代ブロック
昭和二十八年生チーム
※四〇代ブロック
昭和十八年生チーム
※五〇代ブロック
昭和九年生チーム
以上ブロック別優勝が決まりました。
※写真「30チームが参加して熱戦を展開した高志保区ソフト大会」は原本参照