読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1983年7月発行 広報よみたん / 4頁

会長に源河朝法氏読P連が総会

会長に源河朝法氏 読P連が総会
 読谷地区PTA連合会(仲村渠勇会長)の昭和五八年度総会が、去る七月二日午後二時から、中央公民館ホールで開かれました。総会には、各単位PTAの評議員百名余りが出席し、事務局から提案された昭和五七年度会務の報告、決算の承認、昭和五八年度事業の承認及び役員の承認などの議事審議が行われ、事務局案通り承認されました。
 読P連の今年度事業計画では、七つの専門委員会が独自の活動計画を建て、PTA活動の連帯強化を図ることにしています。活動計画一覧によると、研究委員会が「読P連研究大会の企画運営」、文化委員会が「村内童話・お話会」、総務委員会が「予算等の立案」、広報委員会が「読P連広報発行」、保健体育委員会が「スポーツ少年団の育成」、校外指導委員会が「環境の浄化」、厚生委員会が「特殊教育の推進」などの活動計画を建てました。
 また、役員選出では、会長に源河朝法氏(伊良皆)、副会長に父母側から大城勝一氏(高志保)、同金子ユリ子さん(喜名)、教師側から仲嶺真助氏(古堅南小教頭)が選出されました。

※写真「読谷地区PTA連合会が総会」は原本参照

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