高志保チーム優勝 第6回老人ゲートボール大会
村老人クラブ(比嘉良正会長)主催の第六回ゲートボール大会が去る六月二十八日、午前九時から楚辺区運動場で開かれました。大会には十九ケ字から四十二チームが参加、各字とも応援団を送り込んでの試合展開になりました。
この日の午前中は、雲空広がる絶好のゲートボール日和。だが午後からは、ガラッと変って小型台風並みの悪天候、テント小屋が吹き飛ばされるなど、試合続行は不可能。結局ベスト十六を残して、決勝トーナメントは七月一日に延期するハプニングが起こりました。
七月一日は勝負を決するのに好日和。予選リーグを勝抜いた十六チームがはつらつプレーを展開しました。カラフルなトレパン姿がよく似合うお年寄りたちは、愛用のステックを片手に、第一関門のゲートをめざし、プレイボール。四コートで熱戦の火ぶたが切られました。
中部地区大会の予選を兼ねるとあって、プレーするお年寄りたちは真剣そのもの。各ゲートを通過するごと「ヤッタ!」とガッツポーズを見せる老人の姿もみられました。試合の結果、高志保チームが楚辺Aチームを敗り、二度目の優勝を飾りました。
※写真「ステックでボールを追う姿は真剣そのもの」は原本参照