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1983年7月発行 広報よみたん / 9頁

仲宗根悦子さんが最優秀賞 第16回婦人の主張大会家庭に密着した題材

仲宗根悦子さんが最優秀賞 第16回婦人の主張大会 家庭に密着した題材
 村婦人会(上地吉子会長)主催の「第十六回婦人の主張大会」が、去る七月二日午後二時から村総合福祉センターで開かれました。この日の大会には、八名の代表が演壇にたち、婦人たちが日常生活を通して体験した尊い体験、内在する諸々の問題を深く堀り下げて、鋭いタッチで発表し、会場に詰めかけた四百名余りの聴衆から、大きな拍手を受けていました。
 発表者の題材になったものは、地域医療、交通、子育て、青少年問題など、家庭生活に密着したものばかりで、各々の聴衆は熱心にメモとる姿も多くみられました。審査は六名の審査員が内容、音声、態度について専門的見地から審査し、その結果、仲宗根悦子さん(儀間)の「子供らと共に考える社会」が最優秀賞に輝きました。仲宗根さんは七月十六日に開かれる中頭地区大会に、村代表として派遣されます。
 今大会で発表された方は▼上地光子(波平)▼儀間喜美恵(渡ケ次)▼新垣末子(瀬名波)▼仲宗根ツル(宇座)▼又吉茂子(波平)▼大城藤枝(高志保)▼山城スミ子(渡ケ次)。

※写真「鋭いタッチで発表する村婦人の主張大会」は原本参照

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