新しい組合長に新垣松蔵氏(楚辺)-読谷漁協-
読谷漁業協同組合(古謝次徳組合長)の昭和五八年度通常総会が去る五月二八日、午後二時から同漁協セリ市場で開かれました。
総会には七〇名の組合員が出席し、古謝組合長あいさつのあと、議事の審議に移り、事業報告、予算の審議が行われ、原案通り可決されました。また、組合理事の選出では六名の新しい理事を選出しました。
理事会互選の結果新しい組合長には新垣松蔵氏(楚辺)を選びました。新垣組合長は「漁家をとりまく環境は厳しいものがある。しかし、若い世代が次第に漁業に目を向け、Uターン現象が見られ、今後は明るい希望がもてる。これから組合員一丸になって、豊かな漁家をめざし組合活動を発展させたい。」と抱負を述べていました。