あなたの健康を支える保健婦
みなさんは、健康について、考えたことがありますか。私たちは、日頃なんとなく行動していますが、これも、健康だからこそできるのです。健康は、私たちが、生活していくうえで、最も大切な条件なのです。そこで、保健婦は、赤ちゃんからお年寄りまでの健康を守るお手伝いのために、次のようなことを、重点に取りくんでいます。
一、「血圧が高いといわれ気になる。」「家の子の発育はどうなのかしら。」「寝たきりの、おばあちゃんの世話はどうしたらいいのか。」等、みなさんから、健康について、心配、悩みなどの相談を受けています。
二、病気を早期にみつけて、早期に治療して、回復を早めるために、乳幼児の健康診査、成人病(脳卒中、高血圧がん、糖尿病など)や結核の健康診断に従事し、病気の予防と、早期発見の、お手伝いをしています。
三、直接、家庭を訪問して、家族ぐるみの、健康を高めるためのアドバイスをします。初めて、赤ちゃんを育てるお母さんには、育児上のコツを教えたり、脳卒中で倒れた方の家族には、看護とリハビリテーションの手ほどきをします。また、精神障害者のいる家庭には病人が家族とともに生活できるようお手伝いをします。
四、正しい知識が病気を予防し、健康を守るための知恵となるように、健康教育も行なっています。
役場では、駐在保健婦二人、さらに今年かち村保健婦が一人くわわって村民が健康でいられるようお手伝いをしてます。上手に保健婦を活用して下さい。
※写真「村の保健婦知花真悠美さん」は原本参照