読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1983年11月発行 広報よみたん / 4頁

オジーオバーのハッスルデー 第11回村老人運動会

オジー・オバーのハッスルデー 第11回村老人運動会
 スポーツで”健康保持と生きがいと社会活動への積極参加”を目的に、第十一回村老連運動会が去る十月二十三日、村運動広場で開かれ多くの会員が参加し、さわやかな汗でスポーツレクを楽しみ、若さを発散させました。
 この日は雲空広がる運動会日和にめぐまれ、しかも村内最後の運動会とあってオラがじいさんバァさんの応援に、大勢いの子や孫等が応援にかけつけ、「オジー・オバーガンバレ」の大声援、その声援にオジー・オバーたちは猛ハッスルで老人運動会を楽しんでいました。
 時間厳守で定評のある老人運動会は、この日も定刻前には全員が勢揃いし、読谷中学ブラスバンド隊の演奏する軽やかなマーチに足どりを合わせ、背すじもピ~ンと伸ばし堂々行進を繰り広げました。開会式では山内ヒサエ副会長が開会宣言したあと、村老連旗掲揚、運動会のうた、そのあと宇座老人クラブ会長の知花盛栄さんが、出場者を代表して力強く代表宣誓を行いました。
 運動会のプログラムは、老人の健康を気遣ってゲーム中心に全十二種目。聖火リレーを皮切りに、輪まわし、でかパン競争、もぐら競争など愉快な種目の展開に「オバーファイト」「オジー負けるな」と大声援も飛び交い、和やかな老人運動会になりました。

※写真「恒例の老人運動会さわやかな汗をかく」は原本参照

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