青い海・白い砂浜に歓喜 町田市から交流団
東京都町田市の”愛の鈴の会”の皆さん「ようこそ読谷村へ」-。町田市の障害を持つ親子で構成する”愛の鈴の会”の一行十六名は、去る十月十六日来村し村の障害児・者と楽しく交流を深めあいました。
一行は村障害児者父母の会(我謝良一会長)の招きで来村し、交流のきっかけは村障害児者父母の会が、去年町田市での先進地研修がきっかけとなって、交流は始まりました。一行は十八日まで滞在しその間、読谷かりゆし学園生、村障害児父母通園保育施設「ふくぎ」園児の仲間たちとともに楽しく交流を深め合いました。
滞在中は、村総合福祉センターで本村の子供たちと寝食を共にして大の仲良しに、また、楚辺兼久浜での海水浴や宝探しゲームには、大きな笑い声が絶えない、思い出多い交流会になりました。
一行は十八日、空路帰路についたが、別れぎわには「また来いよナ~」と力強い握手を交わし、別れを惜しんでいました。
※写真「なごやかに交流する「愛の鈴の会と」「読谷かりゆし学園生」」は原本参照