渡慶次小六年PTA 豆腐づくりで親子の触れ合いを深める
渡ケ次小六年PTA(仲村渠幸子会長)は去る十一月五日、午前十時から親子で手づくりの豆腐づくり体験実習を行い自分たちでつくったユシドーフに「おいしい」と舌つづみを打ちました。これは「親と子が力を合わせ、物をつくることによって親子の心の触れ合いを深めよう」とのねらいで行われたもので、この日の豆腐づくりには八○名の父母が参加し、我が子と一緒に大きな石ウスをひく徴笑ましい姿がみられました。
体育館前にはクラスごとに石ウスを準備し、山内カメさん(宇座)のアドバイスで昔ながらの豆腐づくりを楽しみました。石ウスを囲んだ子供たちの顔は真剣そのもので、はじめての体験に父母と一緒に代る代る水に浸した大豆を石ウスでひき感激ひとしおだった。また、若い父母らは、「実際つくるのははじめてです」と語り、子供たちと一緒になって豆腐づくりに満足顔でした。
シンメーナービで煮込まれたユシドーフは、いもと一緒に試食会へ、みんな「とてもおいしい」を連発し舌つづみを打っていました。なかには、豆腐が嫌いだという子もいたが、自らつくった豆腐を恐る恐るついばみ、やがて「おいしい」とひと声、その仕種に「よかった」と喜ぶ若いお母さんもいて、何かと微笑ましい光景が見られました。
※写真「親子で豆腐づくりを楽しむ渡慶次小6年PTA」は原本参照