珍・迷プレーに沸く 座喜味区年令別ソフト大会
一方、座喜味区体協(喜友名昇会長)でも、去る十一月十三日喜名小学校を主会場に、第一回年令別対抗ソフトボール大会を開き、十四チームが参加して熱戦を繰り広げました。
この大会は、スポーツの生活化と区民相互の親睦を図るのがねらい。三ブロックに分かれ熱戦を繰り広げました。その結果、二〇代では昭和三十一年生チーム、三〇代では昭和二十八年生チーム、四〇代以上では昭和十七・八年生混成チームがそれぞれ優勝。なかでも四、五〇代の壮年チームのなかには弁当持参でソフトを楽しんでいるチームもあって、勝敗ぬきのゲームはなごやかムードだった。