少しの酒でも死亡事故に
ドライバーの皆さん、「まあ堅いこと言わないで、ビールの一杯ぐらい」などと勧められて、つい飲んでしまったことはありませんか。「少しの酒なら、かえって運転の腕がさえてくる」などと本気で思っている方はいませんか。もしそうだとすれば、とんでもない思い違いです。
ことしも十一月末現在、村内で二十七名が飲酒運転違反し、その件数はスピード違反に次いで多く、相変らず”飲酒運転”が後を断ちません。これから年末・年始を迎え、忘年会や新年会シーズンを迎え、酒を飲む機会がどうしても多くなります。
悲惨な交通事故の”予備軍”飲酒運転は絶対にやめましょう。”乗るなら飲むな、飲んだら乗るな”を合ことばに、安全運転を心がけましょう。