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1983年12月発行 広報よみたん / 8頁

飲酒運転はモラルの問題

飲酒運転はモラルの問題
 常に、心身ともに万全の状態でハンドルを握る。ドライバーである以上、必ず守らなければならない基本的なモラルの一つです。道路交通法は「何人も酒気を帯びて車両等(自動車、原動機付自転車など)を運転してはならない」と定めています。そうと知りながら、酒を飲んで車を運転することは、最も恥ずべき行動と言えます。
 飲酒運転で罰せられるのはドライバーだけではありません。目上の人などが、酒を飲んでいる人に車の運転を強要すると処罰されます。また、ドライバーに酒を勧めることも禁止されています。飲酒運転をなくすためには、家庭や職場、地域社会などで、”飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、飲ませない”という鉄則を確立することです。もちろん、それらにも増して大切なのは「私は絶対に飲酒運転はしない」というドライバーの自覚であることは、言うまでもありません。

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