はばたく20歳!!436人名実ともに大人の仲間入り
”おめでとう20歳”-本村でことしめでたく大人の仲間入りをしたのは、男子が二二一人、女子が二一五人、計四三六人でした。村では、新成人者の門出を祝う「第二〇回村成人式」を、成人の日の午後二時から村総合福祉センターホールで開き、多数の成人者が出席、名実ともに大人の仲間入りをした、実感の喜びをかみしめていました。
式典は安田慶造助役が開式のことば、村歌斉唱のあと山内徳信村長は「皆さんは今日から、成人者としての社会的な権利を行使する年齢に達しました。一人前の権利が与えられるということは、誠に意義深いことであり、同時に社会人としての義務と責任がおわされたという深い自覚が必要です。皆さんは今”20歳の青春”を迎えたわけで、青年時代の生活を充実させ、真に次代のホープとして、また若者らしいエネルギッシュな実践力で、本村の目指す『21世紀の歴史の批判に耐え得る、人間性豊かな環境・文化村』づくりに参加して下さるよう希望いたします。」と式辞を述べていました。
また、伊波栄徳村議会議長、新崎盛繁教育長、小橋川清弘読青協会長も新成人者を激励し、祝辞を寄せました。このあと成人者全員が自己紹介、勇気を出し切って自己売り込みに玉汗を流す成人者も。なかには「恋人求めます」とチャッカリ屋さんもいて、場内に和やかムードを漂わせていました。
第二部のアトラクションでは、配られた成人まんじゅうに舌つづみを打ちながら、青年会仲間たちの余興に和気あいあいムード、晴れの成人式のひとときを過ごしました。
※写真「晴やかな姿でにぎわう第20回村成人式」は原本参照