きび収穫の”助ッ人” 61年ハーベスター導入
○-村は、さとうきび収穫作業の助ッ人として知られる「ハーベスター」の導入を、昭和六一年度事業で購入する準備を進めています。一日二五トンを収穫処理し、人力三〇人分を軽くこなすというハーベスター機は一式、三千六百万円と高価なもので、土地改良された畑では、かなりの威力を発揮するといわれています。
先に、西部連道土地改良区で、多数のきび作農家が見守るなか、ハーベスター機によるデモンストレーションが行われました。倒伏きびには少々手こずりを見せるハーベスター機だが、轟音をたて収穫調整するハーベスターに、きび作農家は熱い視線を向けていました。
※写真「こりゃーすごい!ハーベスター試運転に熱い視線」は原本参照