燃えろ!全島制覇めざせ 読谷中学野球部にピッチングマシン贈る
「燃えろ野球部!全島制覇めざせ」-読谷中学校野球部喜名父母の会(長浜真玄会長、会員十四名)は、会員が資金を出し合って購入した、ピッチングマシン一式、練習用ボール十ダース、合わせて七十四万円相当を同校野球部に贈り、部員が練習の際、最も必要性を感じていたピッチングマシンだけに、松田健主将はじめ全部員を大喜びさせました。
贈呈式は去る二月五日午後三時から同校グラウンドで、部員はじめ、松田武雄校長、新垣喜一PTA会長等が出席して開かれ、長浜会長から「しっかり練習して全島制覇をめざしてほしい」と、松田校長へ目録が手渡されました。
席上松田校長は「皆さんの高価なプレゼント大変ありがとうございます。教育の一環の部活動に、父母が積極的に協力していただくことは大変喜ばしい。そのことは、この子供たちの今後の人間形成にもよい影響を与えると思います」とお礼のことばを述べていました。また、松田主将は「今からはマシンを使って効率よい練習ができます。全島制覇をめざして頑張ります」と、元気よく話していました。
同校野球部父母の会は、子供たちの部活動に物心両面から積極的に協力、これまでにもバッティング練習場をつくりプレゼントしました。この日も喜名父母の会が中心になって、バックネット裏の倉庫を改修するなど、奉仕作業に汗を流していました。
※写真「喜名父母の会から読中野球部にピッチングマシン贈る」は原本参照