少年野球大会 渡ケ次タイガース優勝
スポーツ活動を通して明るく、たくましく、強い子に育てようと開幕した、第二八回春季少年野球大会読谷地区予選は、去る二月二十五、六日の両日、村運動広場で開かれ、十二ケ字から十四チームが参加し、熱戦を展開、その結果、渡ケ次タイガースが喜名キングAを十対六のスコアで敗り優勝しました。
春季大会は新人戦とも呼ばれ、上級生がごそっと抜けたあとだけに、あどけなさの残る童顔大会。随所にハッスルプレーが見られ、大きなかけ声で元気のよい大会になった。
決勝戦が行われた日曜日は、久々の寒の戻りで北風の強い寒い一日だったが、それでもチビッ子たちはファイト一番、なかには等身大に近いバットを振りまわすチビッ子もいて、ハッスルプレーの応酬。応援にかけつけたお父さんやお母さんたちも「ガンバッテー」とあたたかい声援を送っていました。
※写真「熱戦を展開春季少年野球大会」は原本参照