読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年3月発行 広報よみたん / 8頁

県子まつり古典音楽発表会

県子まつりで古典音楽発表
 青少年の健全育成をねらいに、昭和五八年度「県子ども祭」が去る二月二十六日、浦添市公民館で開かれ地域の青少年実践活動状況を持ちより、総合的に発表し合いました。
 この日、会場には県内から一千人近い親子が参加、本村からも村子連、地域子ども会から多数が参加し、青少年地域活動の実践発表に、大きな拍手を送っていました。
 村子連からは実践発表の部に読谷小学校六年生の山内寿賀子さんが「わたしと子ども会」の演題で発表し、大きな拍手を受けました。また、舞台発表では、大木子ども会が「赤犬子物語」を寸劇で発表、楚辺区子ども会も総勢五十五名で、歌舞構成古典音楽を発表しました。なかでも楚辺子ども会の古典音楽発表は、地謡もすべて子供たちとあって堂々としたもの。渡りぞう、たち落ちのみごとな古典音楽大演奏に加えて、しし舞い、空手演武などを組み込んでの歌舞構成発表に、会場からは大きな拍手が送られていました。

※写真「楚辺子ども会が意気のあった琉球古典音楽を演奏」は原本参照

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