日ごろの学習成果を発表-読谷小学校-
二月は学習発表会シーズン。一年間の学習内容を発表するものだが、発表内容は各学校ごと、学年ごと工夫がなされ楽しい企画発表が多かった。
ここ(写真)読谷小学校でも二月十五日、午前九時から同校体育館で学習発表会を行い、多くの父母が参観しました。全員が学校生活を楽しく、発表力と創造力を豊かにすることがねらいで、各学年とも創意工夫で、合唱、ダンス、流舞などに舞台せましに元気いっぱい、日頃の学習成果を発表し合いました。
なかでも三年生は「ひらける読谷村」と題して発表、社会科の教材を基にして農業、漁業、商工業について地域認識を深める発表に、参観する父母から大きな拍手を受けていました。また「うらしま太郎」「グソーから帰ってきた男の話」など、方言を交えての郷土色豊かな劇も発表され、我が子の名演技に目を細めて参観する父母も多かった。
※写真「みごとな演奏に父母もうっとり(読谷小学校)」は原本参照