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1984年3月発行 広報よみたん / 11頁

一〇九名が献血 村商工会青年部が協力

一〇九名が献血村商工会青年部が協力
 「愛の献血で慢性的な血液不足に協力しよう」-と村商工会青年部(池原政広部長)は、去る二月二十
三日午前十時から、村商工会構内で愛の献血運動を行いました。青年部をはじめ会員、地域住民一二四名がかけつけ、そのうち一〇九名から採血、慢性的な血液不足に悩む、沖縄県赤十字血液センターの職員から感謝されました。
 商工会青年部の献血運動は今年で五回目。献血への理解も高く、年ごと献血者は多くなっているとのこと。青年部はほとんどが連続献血で協力、また沖縄三協、金信組、喜名新建材、三建設備、沖相銀、OK波平給油所などは、職場ぐるみで献血に協力するなど、事業主の献血運動への理解の深さに、青年部員は感謝していました。一日三百人の献血を必要とする県赤十字血液センターでは村民へ「愛の献血」協力を呼びかけています。

※写真「職場ぐるみの献血も109名も協力」は原本参照

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