四月の第四日曜日「さとうきびの日」
四月の第四日曜日は「さとうきびの日」です。ことしは二十二日の日に当たります。沖縄において、三百余年の長い歴史をもつさとうきびは、沖縄農業の基幹作物として、農家の生活を支え、沖縄経済を支えてきました。いわば、さとうきび抜きでは、沖縄農業を語れないほど貢献度は高いものです。
本村においても、さとうきびへの依存度は高く、今期搬出高は三万三千トン、約七億円の生産高です。このようにさとうきびは、村民生活に密接な係わりをもち、さらに、さとうきびの増産を計って行こうと沖縄県提唱により、四月の第四日曜日を「さとうきびの日」に決めています。
この目は、さとうきび農家はもとより、村民みんながさとうきびに理解を示し、一日農家として親せき、友人等のさとうきび畑に出かけ、さわやかな汗を流しましょう。