残波の里 ジャンボこいのぼり舞う 山口秀和先生がプレゼント わぁ~大きいな~
五月五日の「子どもの日」にひと足早く、残波の里・勤労者野外活動施設の中庭にジャンボこいのぼりが舞い上がり、余りのデッカイこいのぼりは子供たちの夢を誘っています。ジャンボこいのぼりは東京の山口秀和先生(山口児童文化研究所長)から、本村の子供たちが健やかに育ってほしいと願い贈ってきたもの。
その舞い上げ式が去る四月二十一日午前、村立北保育園の四十六名の園児たちを招いて行い、うりずんの空高く勢いよく舞い上がるジャンボこいのぼりに、園児たちは大喜びだった。ひごい、まごいとも八米級の特大とあってポールも二〇米級の鉄製特注。またまた残波の里に名物がひとつ増えました。
※写真は原本参照