読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年5月発行 広報よみたん / 5頁

残波の里ジャンボこいのぼり舞う 山口秀和先生がプレゼント わあー大きいなあー

残波の里 ジャンボこいのぼり舞う 山口秀和先生がプレゼント わぁ~大きいな~
 五月五日の「子どもの日」にひと足早く、残波の里・勤労者野外活動施設の中庭にジャンボこいのぼりが舞い上がり、余りのデッカイこいのぼりは子供たちの夢を誘っています。ジャンボこいのぼりは東京の山口秀和先生(山口児童文化研究所長)から、本村の子供たちが健やかに育ってほしいと願い贈ってきたもの。
 その舞い上げ式が去る四月二十一日午前、村立北保育園の四十六名の園児たちを招いて行い、うりずんの空高く勢いよく舞い上がるジャンボこいのぼりに、園児たちは大喜びだった。ひごい、まごいとも八米級の特大とあってポールも二〇米級の鉄製特注。またまた残波の里に名物がひとつ増えました。

※写真は原本参照

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