読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年5月発行 広報よみたん / 6頁

屋根つき公衆電話 共販センター前に設置

屋根つき公衆電話 共販センター前に設置
 地域に根ざした電話局をめざす嘉手納電報電話局は、村の要請を受けて村共販センター前に公衆電話の設置を進めていたが、このほど完成、去る四月二日記念の開通話式典が行われました。
 式典には、仲宗根正男局長、山内徳信村長、新崎盛繁教育長等、多数の関係者が出席、テープカットのあと山内村長は杉本典夫沖縄電信電話管理局長と記念の通話を行いました。県下ではじめての屋根つき電話ボックスに山内村長は、「人間性豊かな環境・文化村づくりにマッチした電話ボックスを設置していただき、喜びにたえません」とお礼を述べていました。
 公衆電話ボックスは細長い箱型が通常のもの。しかし、村共販センター前に設置された電話ボックスは、赤レンガを屋根に乗せ、四本柱に支えられたモダンな電話ボックスです。
 電話機材も最新型、ガラスも特殊加工され、真夏でも暑さを感じさせないといわれ、県下ではじめての四本柱のモダンな電話ボックスは、村共販セシターにマッチした電話ボックスになっています。

※写真「県内初屋根つき電話ボックス開通話式」は原本参照

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