ワインカラー歩道登上 高志保商店街大通り
心地よい温もりを感じさせるワインカラーの歩道、村内ではじめて高志保大通りに敷設されました。県道六号線の読谷消防本部前から国吉衣料品店前までの、全長三七〇メートル。車道分を除く両側歩道を、見る目にも鮮やかさを増すワインカラーで舗装し、商店街はじめ買い物客からも大変好評です。
高志保大通りの改修工事は、昨年の暮から大がかりに施工され、通常だと歩道分も黒アスファルトで施工する予定でしたが、商工会から歩道分についてワインカラーの舗装提案が出され、関係機関との話を詰め、差額分を受益者が負担することで、村内初のワインカラー歩道の登場になったものです。
通常アスファルトの三倍も高いワインカラーアスファルト、「地域商店街のお役に立てば」と村当局も二百四〇万円を負担し、総額三百二十九万円(九〇万円は商店街負担)でワインカラー歩道は完成しました。
※写真「買物客にも好評ワインカラー歩道」は原本参照