婦人少年室協助員に松田恵子さん
働く婦人が増える昨今婦人労働者をとりまく環境は、多種多様にわたり困難をきわめています。職場で、家庭で、働く婦人には厳しい毎日の連続です。家事に専念したいと思っても、共稼ぎをしなければならない現状もあります。
沖縄県婦人少年室では、こうした現状をふまえ、働く婦人や、青少年の保護、福祉の増進、婦人の地位向上、さらに、労働者家族、家庭従事者の福祉の増進について、婦人少年室協助員を地域に配置し、協力援助を行っております。
読谷村では、松田恵子さん(字座喜味)が昭和五十九年四月以降二年の任期をもって労働大臣より委嘱され活躍しております。
婦人少年問題でお困りの方はお気軽に御相談下さい。