大自然の中、親と子のふれあいを求めて
あざやかな緑、風のそよぎ、小鳥や虫たちが奏でるコンサートを聞きながら、ぬけるような青い空の下で、野外活動を体験し、いろんな活動を通して自然の恵みを味わい、家族のふれあいと、集団生活の中で社会性を育て、豊かな連帯を養おうと今年も第十回親子キャンプ教室が、去る、五月十二日、十三日の二日間、石川少年自然の家キャンプ場で催されました。
「大自然の中、親と子のふれあいを求めて」をテーマに二十一家族九十一名が参加し、自然とのふれあいを満喫しました。
緑萌える山あいにキャンプ村を設営し、五家族を一つの班として、ヘビ、スーパークイナなどの名前をつけた動物村ができました。
さつきの風と夜空の星との対話の中でのキャンプファイヤー、親子、力あわせての山のぼり、ふだんはお目にかかれないお父さんの手料理、親が語る夜話など親と子のすばらしい思い出となりました。
今回は、親子キャンプ十周年目とあって、バンジローの記念植樹を行い、又、知花君子さんの家族が七回という最多参加となり表彰されました。
※写真「お父さんの手料理さて味の方は?」は原本参照