読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年7月発行 広報よみたん / 5頁

村代表に比嘉恵子さん-第十七回婦人主張大会-

村代表に比嘉恵子さん-第十七回婦人主張大会-
 第十七回読谷村婦人主張大会が村婦人会(島袋安子会長)主催により去る七月一日中央公民館で開催されました。午後二時開会され「婦人にとって解決すべき問題が山積される中、機会ある毎に自分の意見を述べ合うことが諸問題解決に役立つと共に明るい家庭生活と、地域社会づくりに貢献出来ると思います。」と会長があいさつしました。
 各字から約四百名の婦人が参加する中、五人の発表者が次々と登壇、それぞれ婦人の立場から自らの体験や意見を発表しました。「夜の九時をすぎると、わが家の三人の子どもたちが、ジャンケンをはじめます。おじいさん、おばあさん二人でさみしいから、一緒に寝てあげるという事で今日は誰が寝るか決めるという訳です…………。」と、母、嫁、婦人として意見発表をした高志保婦人会の比嘉恵子さんが七月十五日村福祉センターで行われる中部地区大会の村代表として選ばれました。
 閉会式では、村長、議長教育長、中部婦連会長の各氏があいさつに立ち、主張大会の盛会と村婦人会の活躍に激励のことばを贈り、午後五時閉会しました。

※写真「熱弁をふるう発表者」は原本参照

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