読谷の夢を語る(村長)-読青協「村政を知る会」
読谷村青年団協議会(仲宗根悟会長)主催の「村政を知る視察研修」が去る七月一日午後一時より行われました。各字青年会より約四十名が参加、村内の各施設や土地改良事業、復帰先地事業など村の進めている各事業の状況を視察研修しました。
「村政を知る会」は毎年読青協が計画しているのもですが、村内の視察研修をしたのはこれが始めて、例年は、村長との懇談だけに終っていたものです。
「読谷に住んでいながら読谷のことをあまりにも知らなさすぎる青年が多い中文化村づくりとして県内外から注目されている読谷村の政策や基地問題、軍用地の跡利用問題などを自分の目で確めながら、わが村読谷をじっくり見つめ直してほしい」と会長がこの研修の意義を強調、次代を担う青年の意気込みを見せました。
村内の視察を終えた後、残波岬公園センターハウスで村長と膝を交えて懇談、読谷の夢とロマンについて語り合いました。
※写真「楚辺兼久ビーチ」は原本参照