儀間部落復興の願いかなう
村内で渡具知、宇座に次いで三番目の復帰先地公共施設整備事業として儀間地区の起工式が去る八月十六日、村、工事関係者、区民が出席する中、行なわれました。
儀間区も他区と同様に先の大戦により疎開、他地域への仮住いという苦難を味わい旧部落は一部を除いて軍用地として使用されました。
軍用地の解放とともに部落復興の気運が高まり、今年ようやくその願いがかなえられることになり、ました。
同事業では、六m巾員道路一、五三一、五m、五m巾員道路八三九、二m、排水路三八五、六m、水道二四二八、五mが整備されていきます。
※写真は原本参照