「平和の旗」読谷に引継-全国非核宣言自治体をリレー-
徳島県日和佐町からスタートした「平和の旗」リレーが去る十一月二四日北中城村から読谷に引継がれました。
「平和の旗」は北海道から沖縄まで全国の非核宣言自治体が互いに手をつなぎ地球上から核をなくし平和な世界を築く目的でリレーされているもので読谷は五九番目の自治体として引継がれました。
引継ぎをした後、山内徳信村長が同旗に「戦争は国家の名において人間が人間を喰う悪業である。我々は喰われない為、人類が生きぬく為、今こそ実践の秋である」と書き込み、役場ロビーに掲げて村民へ披露しました。
同旗は二九日次の非核宣言自治体の石川市に引継がれた後、県内の非核宣言自治体をリレーされていきます。
※写真「全国非核宣言自治体をリレー」は原本参照