健康づくり 読谷村健康づくり推進協議会
老化は足から
「老化は足から」とはよく言われることですが、人間必ず年老いるものでありそれにさからうことができません。けれど健康で年をとっていきたいというのは誰もが持つ望みです。
そこで運動を、ということになるのですが、高齢者の運動は、筋肉をきたえ、たくましい体をつくるというよりも健康ということを重点にし、いかに酸素を多く取り入れるかを考えるべきです。そういう運動をエアロビクスといいます。
酸素をより多く取り入れるというのは、呼吸を強くする習慣をつけ、肺に出入りする空気量をふやし、全身の組織、器管、とりわけ心臓と血管、血液の活性化を促そうということです。
ジョギング、ランニングなど又老年者には歩行(早歩き)が良い運動ですが、無理をせず続けていくのが健康に年をとる秘けつのようです。