はたちの決意も新たに424名が大人の仲間入り-第21回読谷村成人式-
本村で今年新たに大人の仲間入りをするのは、男子が一八五名、女子が二三九名、計四二四名です。
成人者の門出を祝う、「第二一回読谷村成人式」が成人の日の午後二時より、福祉センターホールで盛大に開催されました。
式典は、安田慶造助役の開会のことばにつづき、村歌を斉唱し、山内徳信村長より成人者に対し「皆さんは今日より大人としての社会的責任と権利をもつことになります。読谷村や、そこに住む皆さんが世界の中心であるという語りと自信をもっていただき、二一世紀を担う自覚を深め、本村の目指す『人間性豊かな環境、文化村』づくりに積極的に参加して下さるよう希望します」と式辞を述べました。又、新崎盛繁教育長、伊波栄徳議会議長、仲宗根悟読青協会長、島袋安子村婦人会長の各氏からも祝辞が述べられ、成人者を激励しました。
この後、成人者一人一人に記念品が贈られ、それぞれ自己紹介と成人の決意が述べられました。
最後に成人者を代表して古堅慶秀君(字都屋)、島袋亜寿香さん(字伊良皆)が、成人の決意を述べ式典を終えました。
第二部、アトラクションは、読青協役員によるかぎやで風で幕をあけ、村教育委員長のかんぱい、宇座、渡具知青年会の余興、比嘉良正読老連会長のバンザイ三唱など成人者を祝うすばらしい成人式となりました。
※写真「424名が新たに大人の仲間入り」は原本参照