読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1985年3月発行 広報よみたん / 9頁

(無題)

-動く美術館-からの感動 読谷小学校3年 金城富士子
 わたしは、動く美術館の中にはいって、きれいな色の絵がたくさんあったのでおどろきました。大きい絵や、小さい絵、とてもきれいでじょうずでした。その中で、わたしが一番きれいで、すばらしいと思った絵は、桜木茂先生の秋の蓼科高原が、しゃしんみたいですばらしかったです。空の色と白と青だけじゃなくてほかの色とすこしまぜたり、葉の色もすてきでした。
 わたしが、きにいった絵は掘文子先生の紅梅の絵です。色がきれいでじょうずでした。さいごに、わたしが、かわいいと思った絵は石井栄先生のカトレアでした。
下のほうに小さい絵があって、かわいいなと思いました。わたしは、花が大すきです。とくに大すきな花はバラです。それに石井栄先生の人形もすてきでした。人間のようふくをはいているみたいでした。
いみのわからない絵がありました。でも、きれいな色でした。スフィンクスとかだったみたいでした。
川島先生のお話で、絵は、大きいからいい、小さいからだめといわないで、小さいのも、かいた人の気持ちがこもっているはずです。
 それに、女の人がおどっていた絵もじょうずで絵からとびだして、ぶたいの前で、おどりだすようでした。
 わたしがピエロの絵をみて、ぶらんこにのって一人ぼっちでさびしそうでした。
 川島先生、読谷村に絵をプレゼントしてくれてありがとうございます。
 わたしたちの村長さんは心がひろく、心のきれいな人なんですね。だから、川島先生は、絵をプレゼントしてくれて、ほんとうにありがとうございます。
川島先生が言うように、絵は、読谷村のたからになるといいですね。

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