読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1985年4月発行 広報よみたん / 18頁

読谷救護園で園生の作品展示会

読谷救護園で園生の作品展示会
 県立読谷救護園では去る三月二四日、園生の作品展示会を開催し園生の日頃の訓練活動の成果を発表しました。
 展示品は、手芸、工芸、園芸品から耕作物まで一一九三点を展示、即売も行なわれ、多くの参観者が来園しました。
昭和五二年間園以来、県内各地から身体上、精神上の要保護者を収容、五〇名の定員から昭和五五年には施設を拡張して現在百名まで収容できる施設となっています。
園内では、手工芸や農耕作業の他リハビリ、生活指導、レク等も行なわれており、生活扶助を必要とする人たちにとって「生きがいのある生活の場」となるよう、職員らの努力が続けられています。
 こうした職員や園生の努力の積み重ねの発表の場となる作品展示会は、出展作品もりっぱなものが多く参観者を感心させておりました。

※写真「すばらしい作品に感心」は原本参照

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