広報300号のあゆみ「読谷村便り」から「広報よみたん」まで
一九五六年七月、ガリ版刷りの「読谷村便り」第一号が発刊されました。
以来二九年の間に三○○号を発刊、行政と村民のパイプ役として村民に親しまれてきました。
又、村の歴史をつづる役割も担ってきました。
読谷村便り第一号は、戦後、読谷への帰村が許された一九四六年から十年後に発刊されています。
広報よみたん三○○号の発刊を契機に、二九年にわたる広報のあゆみを振り返り新たな出発点としたいと思います。
村民の皆様のこれまで同様の御理解と御協力を寄せていただきますようお願いいたします。
※写真、「読谷村だより第1号原版」は原本参照