戦争を起こさせない市民の会(神戸市)が来村
戦争を起こさせない市民の会(神戸市)の一行九八名(河村宗治郎団長)が去る五月十一日本村を訪れ、読谷村の平和行政を学びました。
昨年七月、市民の会は神戸市で「山内徳信村長を囲む集い」を開いたことにより基地の中にあって、反戦、反基地の戦いを村民ぐるみの運動として展開し、文化村づくりを進めている本村への関心が高まりをみせ実現したものです。
十一日午前、村長、職員が出迎える中市民の会九二名が到着。団村団長は「沖縄の基地や読谷の平和運動を実際に体験し、神戸での市民運動に役立てたい。」とあいさつをしました。
この後、トリイ通信施設、読谷補助飛行場や村内の施設を視察しました。
一行は十二日には、五・一五平和行進団にも参加、恩納ハイツから仲泊まで、自らの足で沖縄の平和運動を体験しました。
※写真「役場で村長職員の歓迎をうける」は原本参照