第10回読谷村バスケットまつり 座喜味クラブ(一般)2連覇波平OB(壮年)初優勝
読谷バスケット愛好会(天久武俊会長)主催の第十回読谷村バスケットまつりが去る一月三六日、読谷高校体育館を主会場に開催されました。
今大会は第十回目の記念大会とあって一般の部に十三チーム、壮年の部に八チームが参加し、例年にない盛り上がりを見せました。
一般、壮年の部とも一回戦から一進一退の白熱したシーソーゲームを展開、結果は、一般の部で座喜味クラブが昨年に続き二連覇、又、壮年の部は波平OBチームが初優勝を果しました。
昨年に続き二連覇を果した座喜味クラブは、クラブ結成四年目で部員二十名、ほとんどがバスケットはクラブ加入してから本格的に始めたということです。
年齢も十八才から三十三才まで幅広い。練習は週一回で練習量が豊富とは言えないが、何といっても強みは、教員の部の国体選手の経験を持つ永山盛美さんが部員として指導にあたっていることです。
代表の山内正敏さんは、「以前は体協の行事でもあまり期待きれなかったバスケットですがクラブ結成後は上位入賞が狙えて区民の期待も大きいものがあります。好きな連中が集まって楽しくやっています。」と語っていました。
同クラブは県大会でもベスト8の実績を持っておりチームワークのよさでバスケットまつり念願の二連覇を達成、ますます活動に意欲を燃やしています。
※写真は原本参照