第四回池田町読谷児童交流-20℃の極寒を体験 銀世界に遊ぶ子供達
マイナス二○℃の極寒の真冬の北海道へ、去る一月三一日、第四回池田町-読谷村児童交流団十七名(児童十四名引率三名、団長宮城元信喜名小学校長)は元気に出発しました。
北国池田町で子供連を待っていたものは、真白な雪とマイナス二○℃の極寒、そして、町民の温い歓迎と半年ぶりの友達との再会でした。
二月四日までの池田町での滞在の中で読谷の児童たちは多くの貴重な体験をしました。池田の厳しい自然民泊の生活、学校への一日入学、冬まつり、カーリング、池田町のまちづくり、南国沖縄では体験できないものばかり、感受性の高いこの時期に、これらの体験は子供達の成長にとってすばらしい糧となることでしょう。
三泊四日の池田町での滞在も無事終了して町民や民宿の方々と名残りを惜しんで二月四日には池田町を出発、二月五日には元気に読谷へ帰ってきました。
冬のスポーツカーリング
北国ならではのスポーツ、カーリング、氷上の楽しいスポーツに読谷の子供達も挑戦
わあい雪だ!!
マイナス20℃もなんのその、初めての雪ソリ遊びに無中、真白な雪の中で、子供達の顔も輝く。
冬まつりでエイサーを披露
池田町の冬まつり、読谷のエイサーを雪の舞台で披露し大きな拍手を受ける。
本場のモチツキを経験
池田町の家族(民泊の家族)と楽しいモチツキ、キネとウスでペッタンペッタン。仕上はアンコ入りのつき立のモチをパクリ。
半年ぶりに友達と再会
昨年夏、再会を約束した友達と楽しい夕食の一時、秋あじに舌づつみを打ち、思い出話はつきない。
※写真は原本参照