「鼓動」読谷の若者、婦人と交流
太鼓を中心に伝統楽器の演奏により国際的に活躍し注目を集めている「鼓動」の皆さんが、去る二月十日、本村の若者、婦人らと交流をしました。
これは、第十一回読谷まつりで残波大獅子大鼓を演じたメンバーの積極的な呼びかけに「鼓動」の皆さんが応じたもので、七日の那覇、九日の名護、十四日の石垣での公演の合い間をとっての交流会の実現となりました。
新潟県佐渡を本拠地にする「鼓動」は、太鼓に魅せられた若者が全国から集まり、共同生活を通して鍛えられた肉体、磨かれた感性による”日本の音”太鼓を世界に伝えて大きな反響を呼んでいます。
沖縄での公演も三年ぶりですが、観衆はその迫力に圧倒され、生き生きとした感動を受けずにはいられないほどの好評をはくしました。
この日、古堅南小学校体育館には、鼓動のメンバーや、残波大獅子太鼓のメンバー、楚辺婦人会、他多くの村民も参加し、演技の交流がされました。
村内の若者らは、鼓動の演技に目を見張り、その力強さに圧倒されつづけでしたが、演技の交流のあと互いに意見交換をしたり、鼓動の皆さんから直接指導をうけたりで、またとないすばらしい交流会となり、大きな収穫を得ました。
※写真は原本参照