広報よみたん 1986年 No.315号 7月号
村政の目標 人間性豊かな環境・文化村づくり
発行/読谷村役場企画課 ℡098958-2201
印刷/オフセット沖縄 ℡098933-0701
第2回残波まつり
夏の夜の暑さを吹きとばす、第二回残波まつり”フェスティバルin残波”に二万五千人余の人々が繰り出し熱狂的なまつりとなりました。残波岬の大風と打ち上げる波しぶき、景勝の地残波岬は、戦後の荒廃から村民自らの手で大きく変貌を遂げつつあります。残波岬いこいの広場、そして一帯に広がるリゾート計画、先人の進取の気性を受けついだ村民は、残波大獅子、進達船をつくり上げ、さらにまつりへとつなげます。
秋の読谷まつりに十万余、そしてこの残波まつりに三万近くの人々が集う。人口三万足らずの文化村読谷の勢いを強烈に印象づけ、「人間性豊かな環境、文化村」の村政をバックに、今、その先陣を走りぬけようとする若者たち、「残波大獅子太鼓」が鼓舞するように打ち鳴らされます。
今月の主な内容
山内村長四選……………………2
ロイヤルホテル工事安全祈願…3
残波まつり……………………4・5
夏の交通安全……………………6
福祉を支える人々-⑤…………7
楽しい夏休み………………8・9
村民の広場…………………10・11
国民年金・村税だより…………12
保健婦だより……………………13
村民のこよみ……………………14
※写真は原本参照