街を美しくしたい!!草刈作業をする喜友名タケさん(79歳 波平294)
「ずっと前からやろうと思いつめていましたがやっと始めることができましたよ。」と草刈作業の手をやすめて話してくれた喜友名さん(79歳)、読谷消防本部から小学校正門までの県道沿いを一人で黙々と草刈りをしています。朝八時から約一時間程ですが、終るまで続けたいという喜友名さん、この奉仕作業を始めた理由をたずねると、「他の市町村に行った時、お年寄りの皆さんが、道路清掃をしているのを見て、自分たちのところでも清掃しなければならないところがあったと思うと居ても立ってもいられなくて。」と話し、一人でも始めようと思い立ったのだそうです。「何かしょうとすると、年寄りがわざわざそんなことまで、とよく言われるので思い切って何でもできるわけではないけれど自分ができることは何でもやろうといつも思っているんですよ。」と話す喜友名さん、花織をしたり、老人会活動や奉仕活動にも積極的に参加しているそうで、刈り終えた後のすがすがしさのように元気なおばあちゃんでした。
※写真「もくもくと作業する喜友名さん」は原本参照