親子で村内見学 読小3年PTA
読谷小学校三学年PTA(松田昌次会長)では夏休みを利用して親子村内めぐりを計画し、八月十六日、バス三台、約三百名近い親子が自分達の住んでいる読谷村をくまなく見学しました。
朝九時、学校を出発して、復帰先地事業、村営住宅、大添区、ゴミ処理場、土地改良、長浜ダムなどの他基地のようすも見学しました。
村内めぐりの最終地点は座喜味城跡で資料館を見学したあと、涼しい松の木かげで揃ってお弁当、子ども達にとってこうした学習は夏休みならではのものですが、中にはお父さん、お母さんの中にも初めて見るものもあったようで、大変よい機会になったようです。
同行した伊波寛裕読谷小学校長も「子供達にとって、自分達の住んでいる村のようすを知ることは大切なことです。その上こうして親と子、教師がふれあう機会ともなって、三年のPTAの皆さんは大変よい計画をしてくれました。」と話していました。
昼食後はゲームをしたりして楽しくすごした後、午後二時、学校で解散となりました。
※写真「座喜味城跡でたのしいお昼」は原本参照